ご相談の多い「角栓・毛穴の黒ずみ」に関するヒントを抜粋して掲載しました。
角栓・黒ずみでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

毛穴の汚れ・つまりについては、皮脂の分泌が活発な場合や化粧品・紫外線・今までのケア等でお肌に負担をかけてしまった場合などが考えられます。
毛穴の汚れ落として主なものに、角栓・黒ずみがあります。

皮脂の分泌量が増えたり、角質が厚くなったりすると、うまく洗顔できずに、毛穴に皮脂や汚れがが残っていると、角栓・毛穴の黒ずみができやすくなります。まずは、正しく洗顔をすることが大切です。
一般的に弱酸性洗顔料はすすぎにくく、洗顔後のしっとり感は洗浄料が充分落ちていないためだといわれています。お肌が弱酸性という理由が洗顔料を弱酸性にする根拠になっているようですが、洗顔後は充分すすいで洗浄成分がお肌に残ってはいけません。したがって、洗顔料が酸性である必要はないわけです。
汚れはしっかり弱アルカリ性の純石鹸成分を主とした洗顔料で落としその後弱酸性の化粧水でたっぷり水分補給してお肌を整えるのが皮膚生理学的にも自然でお肌に最もよい方法です。
皮脂はたえず毛穴から出ています。それを角栓などで止めてしまうと新たなトラブルに発展してしまうことに。大切なのは毛穴から皮脂を流れやすくすることです。毛穴から流れ出た皮脂は汗と混じりあい、天然のうるおいヴェール(皮脂膜)となりお肌にうるおいを与えます。
化粧水でたっぷりとお肌に水分を補給しましょう!オイルフリーの化粧水をたっぷり使うと、皮脂が流れやすくなり角栓・黒ずみも取れやすくなります。
汚れはしっかり弱アルカリ性の純石鹸成分を主とした洗顔料(当社のウォッシュパウダー)で落とし、その後弱酸性の化粧水(当社のリフレッシャーローション)でたっぷり水分補給してお肌を整えるのが皮膚生理学的にも自然でお肌に最もよい方法です。美容液(当社のエッセンス)で保湿するとさらに効果的です。

20代前半までは、女性でも男性ホルモンの分泌が増えるため皮脂の量が多くなり角栓・毛穴の黒ずみができやすいといわれています。最近はオイルや旧厚生省表示指定成分等の影響から20代を過ぎても角栓・毛穴の黒ずみに悩まされている方が増えています。
油分を多く含んだ化粧品を数種類、または長期間使用することで人工的に油を長年与えていた場合、皮膚機能はどんどん衰えていき、逆に皮脂分泌過剰状態を作り出すことによって、角栓・毛穴の黒ずみを引き起こすケースがあります。
オイルをたっぷり含む化粧品など落ちにくいものは毛穴をふさいだり、肌表面に残り角栓・毛穴の黒ずみにつながりやすい状態を作り出します。
また、毛穴の汚れが落ちにくいからといってクレンジングでゴシゴシこすったり必要のない負担をお肌にかけると新陳代謝が低下し、お肌が乾燥に傾き、肥厚することによって角栓・毛穴の黒ずみができやすくなるケースも。
肌トラブルは表面だけ改善しようとしても根本から治さないといつまでも繰り返してしまいます。
お肌のトラブルを改善し、お肌の健康を保つにはお肌の力が最大限に引き出せるように、環境を整え、刺激を与えず守ってあげることが大切です。お肌の環境を整えるようにつくられたプライマリーで素肌環境を整えていきましょう。