
私どもプライマリーは、皆様のお肌にはじまり、髪(頭皮)、家庭用洗剤、食品、レジャー、教育に至る総ての分野において美しさと心の豊かさを追求したいと考えております。

日本では、消費者や医師の情報を基に、アレルギー等の皮膚障害を起こす可能性のある成分を「厚生省表示指定成分」として化粧品に表示することが義務づけられていました。
しかし、表示指定成分以外にも有害物質はまだまだあります。例えば植物性・天然成分とは言っても、実は肌にとって刺激の強いものはたくさんあります。植物で皮膚がかぶれた経験のある方もいらっしゃるはずです。
ですから単に、植物性・天然成分配合という言葉だけで商品を選んではいけないのです。
また、現在化粧品の成分表示は全て表示することが義務づけられていますが、同じ成分でも精製度などにより品質に差が生じます。
お客様お一人おひとりが消費者としての賢い目をもって選択することが必要な時代になっています。

哺乳類の胎盤から取り出される美容成分があることをみなさんはご存じでしょうか。そして、その胎盤が必要でなくなる前に商業目的で取り出されるとしたら・・・・みなさんはどうお考えになりますか。
人間は、動植物など他の生物を食し利用することで生きているということは否めません。しかし、必要不可欠な範囲でそうすることは絶対条件であり、余すことなく有効的に使い切ることがその生物に対する畏敬の念であると考えます。

地球規模的なニュースとして多くのメディアが「地球温暖化」というキーワードで二酸化炭素の排出を抑えようと語られています。
その一方では地球誕生からの気温サイクルから考えるとこれからは気温が下がる(氷河期)気象環境になるという地球物理学者もいます。
それは、「最も気温上昇が著しい北極海周辺では20世紀平均に比べて5度も高かった」というニュースがある一方、「20世紀全体の平均気温としてみるとわずか0.59度の上昇であり、局所的な気温変動と見ることが出来る」というニュースもあるということです。

こういった二極的なニュースが発信されているときこそどちらかに偏らずに冷静に判断することが大切だとプライマリーでは考えます。
現状の環境問題で確実に言えることは、大気中の二酸化炭素の濃度が、ヒトの活動によって産業革命以来急激に増加していることです。
これがそのまま地球温暖化の原因かどうかはわかりませんが、この二酸化炭素が大気中にとどまっているということが大きな問題だと考えられます。
ここで抑えておきたいのは、二酸化炭素は無害な気体でありこれがあることによりヒトに害を及ぼすことはありません。では何が問題かというと、二酸化炭素は炭素が循環していく過程のひとつの形であり、このままとどまってしまうことが大きな問題であるわけです。
これは地球が作られてから脈々と行われてきた炭素の循環の流れが止まってしまうということです。この炭素の流れを止めないことが地球環境を真に守る上で最も大切なことだといえます。
だから増えすぎた大気中の二酸化炭素を減らすこと、すなわち循環させて次の炭素の形にしてあげることが重要なのです。では私たちはどうすることによってそれが出来るかというと、
「化石燃料を出来るだけ使わないようにすること」
「植物を出来るだけ保護して増やし二酸化炭素を次の炭素の形に変えること」

ほんの少しのことしか出来ないのですが、一人ひとりがこれに気づき出来るところから行動することにより環境はよりよい形になっていくとプライマリーでは考えています。
地球上のいろいろな物質は地球誕生から増えたり減ったりはしていません、太陽の力を借りて地球上で生きている生物がその地球上の物質を使い循環させ生命活動を行うことによって地球全体が生きて、そこでヒトを含め生命活動を行っている生物が生かされているわけです。

心、身体、環境の自然のサイクルの中ではぐくまれていくものだと考えます。ですから、肌に負担をかける一時的な見かけだけの美しさや、何かの犠牲の上に成り立つ美しさを探求しているのではありません。
肌を外面とすれば素肌が健康的な美しさを取り戻すことにより内面である心がそれに共鳴し明るくイキイキと心豊かに過ごすことができるよう、外見だけにとらわれない真の美しさを追求することを目標としております。
全ての生命には自ら健康に美しくなろうとする再生機能があります。私どもは、どのようにすれば人の肌においてその再生能力が最大限に引き出せるかをテーマに安全(Safety)でしかも高品質(Quality)、そして毎日のことだから簡単(Simplicity)であることを基本に商品開発を進めております。

皆様のお肌が本来の美しさをとりもどすことにより、心がいやされ心豊かに生きることにより自然が守られ、地球が今以上に美しくなることは自明の理なのです。
私どもプライマリーは、皆様のお肌にはじまり、髪(頭皮)、家庭用洗剤、食品、レジャー、教育に至る総ての分野において美しさと心の豊かさを追求したいと考えております。